れいさんの部屋

あなたの育児書

・・・これは いつだったか 大喧嘩をした時に 私が最後に言った言葉でした。

これが 正しいのかどうか わかりませんが、(汗)

難しい年齢のムスメと 大人気ない母の大喧嘩 ・・

必死になって大声で言ったのが この言葉。 おかしいけれど、偽らざる心でした。

すると・・・「なにそれ、怒ってるのか、仲直りしてるのか、変なキレ方しないでよね

ほんとに なんか変だよ ママは」


そう言ったムスメは 必死に 笑いをこらえていました 。

笑われると、なんだかムカつく気もしましたが・・・

でも、私は本気だったのです。

この子を諦めない! この子との関係を 絶対に諦めない! それだけが 私の子育て。

   うちのムスメは、18歳。(2009年現在)

 人には「友達母娘」と思われているようです

私はそれが良いとも悪いとも、思っていません。

だって、良い面もあれば、とても悪い面もあるかもしれないから。


二人で、時間をかけて作り上げたペース、それがこの形だっただけです。。


人それぞれ、違って良いのだとおもいます。

きっとまた、つまづく日もあるでしょうね〜。

でも、その時はまたしっかり向き合って、乗り越えていきます。

今までもそうして来たように・・間違いは詫びて、やりなおしです。

どんな事でも、良かれと思ってやっても、失敗することがあるように、

子育てだって、一生懸命やっても、間違いもあります。

そうしたら、悪いところをちゃんと謝って、立ち上がって、やり直し。

大切なのは、絶対にあきらめないこと。失敗は、誰でもします

 転んだら、何度でも子供と一緒に立ち上がればいい。

道を間違えたなら、間違えた所まで戻って、歩きなおしです。

二人三脚障害物レース。

相手を責めるより、助け合って起き上がり、息を合わせて再スタート

一緒にペースを見つけていくコツが掴めてきます。

自分一人で勝手に走ろうとしても、また転びますからね。      

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一人の女性として思うこと
子育てから気づいた事。

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更新あり

私は、実は 子育てが下手です

おまけに、奥さんも上手に出来なかった失敗だらけのシングルマザーです。

すから、立派な子育て論や正しい生き方は論は何もありません。

でも、そんな失敗の中でも たくさんの宝物をみつけました。

日々の暮らしに 疲れたな〜 と想う時・・

・・ちょっとここで休んでいきませんか?

少しだけ心のスイッチを切り替えるだけで、楽になること、ありますよ。

心の窓を開けたら、いい風が入って、息苦しさがなくなる。

そんな感じでしょうか。

子育てや、日々の暮らしに疲れるのは、がんばっているからです。

疲れたら、一休み・・・当たり前のことですね。

ここは
 「心の喫茶店」 です

病院ではありませんし、勉強を教えてくれる偉い先生もいません。  

重たい荷物をおろして、一休み。  心が自分から元気を取り戻すまで、いつでも、何度でも

休みに来てください。

私は子育てを通して、自分に優しくなることを教えてもらいました。 

それは、他の人にも、やさしく、柔らかくなることにつながりました。

心が柔らかくなると、生きる事が楽になります。 自分も人も許せるようになるからでしょうか。

立派な母にはなれなくても、幸せな親子になることは出来ますよ

よく、子は親を選べない、とか、言いますが、本当にそう思いますか?

この出会いが 「ただの偶然」 だと・・、お子さんの笑顔を見て、抱きしめて、そう思えますか?

縁あって、愛があって、意思があって、約束どおり出会えた私たちだ、と、思いませんか。

大きな愛を持って、会いに来てくれたのかな
と思うと、不思議な気持ちです。

こんな私をママに選んでくれた娘は 「すごい勇気を持った冒険者」 だと思います!

それだけで、もう既に私よりうわてです。

最初から、私の技量などお見通しだから かっこつけても仕方ないです。

頑張りすぎて自分らしさを失う必要は無いし、人と比べて落ち込む必要もない。

「あなたでいいよ」と丸ごと受け止めてくれようとしています。

失敗も未熟さも、最初から、許してくれていますよ。子供を許さない私達とは大違い!

幼い子供は、たとえどんな親のことも、大好きなのです、痛々しいほどに・・・・・。


だからこそ私達も、出来る限りの愛で応えてあげませんか?

失敗したな、もう取り返しがつかないかな、

そんな風に思う人も、大丈夫大丈夫!

深呼吸して、もう一度・・・いえいえ、何度でも。

今日から、今から、自分らしい子育てを見つけてくださいね

子育て、と言うよりも・・一緒に歩くペース作り、ですね。


・・・・セルフサービスの喫茶店です。・・・・まずは、自分のために、

一番お気に入りのカップに暖かい飲み物を用意してくださいね。

自分に優しく出来ないと、人にも優しくなれないのですから。

「悪いけど、ママはあなたとかかわることを あきらめないから!

 ほっといたり 見放したり 絶対にしてあげないから! あきらめてね!」